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郵政経営、政治が翻弄 異例の政治介入

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日本郵政の坂篤郎社長の後任に郵政民営化委員長の西室泰三氏を起用する人事が事実上、固まった。政治に翻弄されながら経営する日本郵政のトップ交代は民営化議論にも一石を投じそうだ。

坂社長は就任からわずか半年で交代する。異例の差し替え人事の発端は衆院選の3日後の昨年12月19日。政権発足直前の空白を突くように日本郵政がトップ交代を発表した。斎藤次郎前社長も坂氏も財務省OB。菅義偉幹事長代行(当時)は「官僚...

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