国交省、赤字バスの支援拡充 路線維持へ車両リース制度

2014/2/12付
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日本経済新聞 電子版
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国土交通省は地方都市の公共交通網を維持する新たな支援策を打ち出す。まず赤字バス路線で車両の更新投資をしやすくするため、バス会社に代わり地元自治体が新しい車両を購入し、バス会社にリースする仕組みを2014年度から導入する。自治体や交通事業者が路線の再編や新設に動きやすくする法改正も実施。住民の生活に必要な路線を確保する。

赤字バス路線の車両更新の支援策では、国と自治体が最大1500万円まで支給する…

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