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高木証券に処分勧告 監視委方針

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証券取引等監視委員会は、損失が出ることを顧客に十分に説明せずに不動産ファンドを販売していたとして、東証2部上場の中堅証券会社、高木証券を行政処分するよう金融庁に勧告する方針を固めた。同ファンドが大幅に値下がりするリスクを販売担当の職員が把握していないなど、内部管理体制に重大な不備があったとみている。

高木証券が2003年から07年にかけて販売した不動産ファンド「レジデンシャル―ONE」は、投資家か...

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