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ネット証券5社、4月の売買代金は前月比22.5%増

大手インターネット証券5社の4月の株式売買代金は前月比22.5%増の10兆4265億円となった。売買が7兆円を割り込んだ2月から2カ月連続で増え、10カ月ぶりの高水準だった。新規上場した第一生命保険株の売買が月初に膨らむなど、個人投資家の投資意欲がやや改善した。

5社はSBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、マネックス証券。

1日あたりの売買代金は4965億円で前月比で28.4%増えた。「全体的に相場の変動幅が大きくなり、収益機会が増えたため、信用取引だけでなく現物取引でも参加する投資家が増えた」(カブコム)という。

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