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円預金の保護、外銀支店も対象に 金融庁が検討

海外の危機波及を抑止

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金融庁は外国銀行が経営破綻した際に、在日支店に預けた預金者の円預金を保護する方向で検討に入った。具体的には、定期預金などについて元本1000万円までと利息を保護する預金保険制度の対象にする方針だ。リーマン・ショックや欧州債務危機などの金融危機が海外で起きた際に、外銀に預けた日本の企業や個人の資産を保護する狙いがある。

金融庁は11日に開く金融審議会(首相の諮問機関)の総会で、検討開始を表明する。5...

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