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オリンパス、上場維持有力 東証「特設注意」指定も

月内に処分決定へ

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東京証券取引所は、有価証券報告書虚偽記載で監理銘柄に指定しているオリンパスについて、月内に処分を決定する方針だ。3年以内に企業統治体制が改善できなければ上場廃止になる「特設注意市場銘柄」に指定し、上場は当面維持する案が有力。ただ、東京地検特捜部の捜査や新旧取締役の責任を調べる「取締役責任調査委員会」の報告書で新事実が判明する可能性もあり、なお慎重に審査を進める。

オリンパスに対する処分は、上場審...

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