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外国人客拡大へ免税店倍増 政府、新興国向けビザ緩和も検討

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日本を訪れる外国人旅行者が2013年に初めて年間1000万人の大台を突破したのを踏まえ、政府は客足や消費を一段と伸ばす政策を打ち出す。外国人向け免税店は2倍増の1万店規模をめざし、4月にも全国の出先機関に申請手続きを支援する窓口を設ける。ブラジルなどの新興国向けに観光査証(ビザ)の発給要件を緩和することも検討する。訪日客の消費拡大により、人口減で縮む内需を下支えする。

外国人旅行者は現在、税務署...

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