2019年8月25日(日)

消費税政局、債券市場に負の連鎖も 金利急上昇懸念

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2012/8/7 21:24
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日本経済新聞 電子版
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消費増税法案の行方を左右する政局の混乱に債券市場の参加者が気をもんでいる。法案が可決されないまま廃案となれば、日本の財政再建への不安から金利が急上昇する可能性もあり、警戒感を強めている。

7日の債券市場で、新発10年物国債利回りは上昇し、前日終値より0.045%高い0.780%で取引を終えた。今年度で最大の上げ幅だ。一度は手を結んだはずの民主、自民両党の政争の再燃。「先週まで誰も考えていなかった…

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