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ユーロ急落、一時108円台前半 8年7カ月ぶり

7日の東京外国為替市場でユーロが急落している。対円では一時1ユーロ=108円10銭をつけ、8年7カ月ぶりの安値となった。ハンガリーの財政不安や欧州金融機関の損失拡大懸念などを背景に、前週末の終値より5円近く下落した。ユーロは対ドルでも売られ、一時1ユーロ=1.1876ドルまで下落した。

日経平均株価が大幅に下落し、投資家がリスクを取りづらくなるとの見方も広がった。このためユーロや豪ドルを売り、比較的安全な通貨といわれる円を買い戻す動きが出ている。

円は対ドルでもつれ高となり、一時1ドル=90円97銭と前週末の終値より2円近く上昇した。5月の米雇用統計が市場の予想を下回ったため、円がドルに対しても買われた。

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