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規制 岩盤を崩す 地熱発電、自然と共存できる

エネルギーの明日へ(4) インタビュー

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日本の地熱資源は約2千万キロワットと米国、インドネシアに次ぐ世界第3位だ。適地の8割は国立・国定公園にあり、ほとんど生かしてこなかった。昨年春の規制緩和をきっかけに、北海道の大雪山国立公園で地表調査が始まることになった。旗振り役の上川町の佐藤芳治町長に国立公園との共生とその規制について聞いた。

――地熱開発は、大雪山国立公園の自然と共存できますか。

「国立公園で地熱開発をしても、我々は守るべきもの...

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