2019年7月19日(金)

銀行、迫られる融資先の発掘 日銀の国債購入強化で

2013/4/7 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

民間銀行は貸出金を大きく上回る預金を抱えており、余剰資金を国債運用に振り向けて収益を上げてきた。今後は大規模緩和に踏み切った日銀によって大量の長期国債が買い占められてしまう可能性があり、銀行の資金運用はさらに難しさが増す。民間銀行は企業の事業再編などを促して積極的に貸出先を掘り起こしていく必要がある。

国内銀行の国債保有額は約160兆円。預金と貸出金の差額である「預貸ギャップ」は約200兆円あり…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。