クルーグマン教授、米欧「日本化」に懸念 インタビューやりとり

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2011/10/5付
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日本経済新聞 電子版
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米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授は都内で日本経済新聞のインタビューに応じ、「世界経済は今後、50%以上の確率で景気後退に陥るだろう」と語った。欧州債務問題と金融不安の拡大を最大のリスク要因として挙げ、米国は財政・金融両面でもう一段の景気刺激策が必要と指摘。米欧は経済が長期低迷する「日本化」の困難に直面しており、1990年代に米国の経済学者が日本の対応を批判したことについては「同じ状況…

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