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ジャックスも反社会的勢力へ融資 21社に提携ローン

信販大手のジャックスは5日、提携ローンを通じた金融機関からの融資と、自社の融資に合わせて数件の反社会的勢力との取引があったことを明らかにした。提携先の金融機関から返済の肩代わりを求められており、同社は順次弁済に応じていくとしている。

提携ローンはジャックスなどの信販会社が審査し、提携先の金融機関に取り次ぐ仕組み。同社によると、提携ローンの残高は2013年3月末時点で7600億円、現時点で残高がある金融機関は信託銀行4行、生損保14社など計21社。金融機関の事後チェックで取引が発覚した。返済の肩代わりを求められた件数や具体的な金融機関名は明らかにしていない。

提携ローンとは別に、ジャックスが自社で融資した案件の中にも数件の反社会的勢力との取引が見つかった。反社会的勢力と判明したときに契約を解除できる「暴排条項」が含まれていない契約もあり、今後回収方法を検討する。

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