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社会保障改革プログラム法案、参院委で可決

参院厚生労働委員会は5日、社会保障制度改革の道筋を示したプログラム法案を採決し、自民、公明両党の賛成多数で可決した。与党は6日に会期末を迎える今国会中の成立を目指す。持続可能な社会保障制度にかえる狙いだ。

プログラム法案は、医療や介護を中心に今後の改革のスケジュールを明記した。医療では70~74歳の医療費自己負担を2014年度にも引き上げる。介護では15年度から高所得者を対象に自己負担割合を引き上げることなどを盛り込んでいる。

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