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金融ニッポン第2部 株の手数料自由化、証券各社に痛手

原点に返る(2) データで読む

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金融ビッグバンの柱として1999年に実施された株式売買委託手数料の自由化で、手数料率は自由化前の7分の1に下がった。半面、市場全体の売買は期待されたほど増えていない。金融危機後の相場低迷も重なり、証券各社には痛手だ。

委託手数料は、投資家が株を売買する際に証券会社に払う手数料。99年10月に完全自由化し、従来の固定手数料から証券各社が自由に決められるようになった。東京証券取引所の取引参加者である...

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