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振興銀の受け皿、8月に最終入札へ 預保機構

預金保険機構は4日、経営破綻した日本振興銀行の最終的な受け皿候補に対して、具体的な買収価格を含めた譲り受け条件を8月12日までに提示するよう求めた。最終候補はイオン銀行などで、今後、振興銀の資産などを一時的に引き継いでいる第二日本承継銀行の詳細な資産内容を開示。その上で事業計画と買収価格を提示してもらう。

預保機構は昨年9月に破綻した振興銀の金融整理管財人として清算手続きを進めている。今年3月に受け皿候補を公募し、事業計画の提出などを求めて候補を絞り込んできた。最終的な受け皿候補はイオン銀など「複数」(預保機構幹部)で、貸出債権の状況など詳細な資産査定を実施したうえで具体的な買収価格を提示する。

預保機構は候補から提示された譲り受けの条件を精査したうえで、今秋にも最終受け皿を決定したい考えだ。

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