帯広信金、省エネ投資を支援

2013/4/7付
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帯広信用金庫は製材業のサトウ(帯広市)、納豆メーカーの中田園(同)、帯広空港ターミナルビル(同)の3社と北海道浦幌町から、二酸化炭素(CO2)排出量削減379トン分の国内クレジットを購入した。昨春の排出枠取引参入以来、売買総量は900トン分を超えた。国内クレジット制度を活用し、中小企業や自治体の省エネ投資や環境対策を支援する。

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