都民銀と八千代銀統合へ 14年秋にも持ち株会社
預金量4兆4千億円

2013/8/5付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京都に地盤を置く東京都民銀行と八千代銀行は経営統合に向けた交渉に入った。共同持ち株会社を設立して傘下に両行が入る案を検討しており、2014年秋の統合を目指す。実現すれば預金量は4兆4千億円となり、首都圏の地銀・第二地銀では上位グループに入る。将来、他の地域金融機関を含む再編の受け皿となり、広域連携が進む可能性もある。

両行首脳は既に経営統合に向けて本格交渉に入ることで合意し、主要株主の一部など…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]