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低利資金を長期供給、日銀検討 金利上昇抑制へ追加策

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金融市場の動揺が続くなか、日銀は長期金利の上昇を抑えるための追加策の検討に入る。0.1%の低利資金を金融機関に供給する期間を現行の最長1年から2年以上に延長するのが柱となる見通しだ。金利が急上昇した際に日銀が長めの低利資金を提供して金融機関に余裕を持たせ、国債を買いやすくすることで、金利上昇を抑える狙いだ。

6月10、11日に開く金融政策決定会合で、具体策の検討に入る。株価の急落で足元は金利上昇...

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