/

この記事は会員限定です

権利不明の本・映像使いやすく 国連がデータベース化

[有料会員限定]

作者がわからなかったり、権利を持つ人を探しにくかったりする書籍や音楽を商業的に使いやすくする取り組みが始まる。2015年にも国連の世界知的所有権機関(WIPO)がデータベースをつくる方針で、商業利用できる各国の作品を検索可能にする。これに先立ち、日本も今夏にも商業利用の条件を緩める。書籍や映像を二次利用しやすくなり、関連産業の裾野が広くなりそうだ。

権利がわからない作品は世界で数百万件あるとされ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り953文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン