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長期金利、日米欧で急低下 世界経済の減速懸念

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深刻な債務問題を抱えているにもかかわらず、日米独の国債が買われ、長期金利が急低下している。市場が世界経済の減速懸念を強めているためで、いずれも昨年11月以来の水準に下がった。株式などに投資されていたリスク資金が急速に縮小し、投資家の安全志向が強まっている。

2日の東京市場で、長期金利の指標となる10年物国債利回りは前日比0.040%低下(国債価格は上昇)し、1.040%と昨年11月17日以来の低...

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