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静岡銀、マネックスの筆頭株主に 資本業務提携

静岡銀行は2日、インターネット証券大手のマネックスグループと資本業務提携契約を結んだと発表した。オリックスが現在保有する約2割のマネックス株を244億円で取得し、筆頭株主になる。マネックスが手掛けるオンライン金融サービスの分野を中心に、両社は業務面で連携していく考えだ。

静岡銀行は7日付でオリックスが保有する19.5%のマネックス株全株を市場外の相対取引で取得。その後、持ち分法適用会社にするために保有比率が20%をわずかに超える水準までマネックス株を買い増す方向。マネックスへの役員の派遣は計画していないという。

筆頭株主としてマネックスと資本提携関係を結んできたオリックスは、双方の事業の相乗効果が見込みにくいとの判断からマネックス株の売却先を探してきた。今回の株式取得で静岡銀行がマネックスの新たな安定株主になるとともに、両社は業務面でも協力関係を構築。具体的なサービス展開などを詰めていく。

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