金利上昇時、生保保険料下げやすく 金融庁が制度見直し

2014/4/2付
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 金融庁は生命保険会社が保険料を変更しやすいよう制度を見直す。一時払い終身保険などの貯蓄性保険が対象で、金利が上がる際に生保が機動的に保険料を引き下げやすくなる。2015年度から適用する。

 金融庁が1日、見直し案を正式に公表した。変更するのは一時払い終身や学資、年金保険など貯蓄性保険。長期金利の上昇など市場の変化を、契約者に約束する運用利回り(予定利率)に早めに反映できるような仕組みを導入している。

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