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武富士、過払い返還請求1月末で33万人

会社更生手続き中の武富士の管財人である小畑英一弁護士は1日の記者会見で、顧客が過去に払いすぎた利息(過払い金)について、1月末時点で約33万人から返還請求の届け出があったことを明らかにした。武富士が経営破綻したため、顧客は2月末までに連絡しないと過払い返還の請求権利を失う。

武富士は昨年10月に会社更生手続きを始めた。利息の返還請求ができる潜在的な過払い債権者は200万人を超えており、手紙や電話などで連絡を呼びかけてきた。

顧客から返還請求の連絡を受けると、武富士は過払い債権の届け出用紙を送付する。1月末で対象顧客の約3割に相当する約70万人がこれらの書類を受け取っており、最終的に利息返還を請求する顧客数は33万人を大幅に上回る見通しだ。

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