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乱調日本株、再浮上の転機は 海外投資家の見方

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約2カ月ぶりに1万3000円を割り込んだ株式相場。その行方を欧米運用会社のファンドマネジャーに聞く。

「2~3カ月調整、年末にかけ再上昇」 マイケル・ヴァン・ヴースト氏

 オランダ運用大手ロベコ シニアポートフォリオマネジャー

──5月23日以降の日本株の急落をどうとらえていますか。

「国内外の短期志向の投資家が利益確定売りに動いた結果、個人投資家も売りを迫られ、売りが売りを呼んだのだろう。たださらなる下落は心配していない。日経平均株価は昨年11月から今年5月中旬にか...

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