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特許横取りを阻止へ、特許法改正が成立 日本企業の競争力強化

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特許法改正案が31日の衆院本会議で可決、成立した。来年4月の施行を目指す。世界では特許出願件数が増えているが、日本は2006年以降減少している。特許の使い勝手を良くするとともに、知的財産の保護を通じて日本企業の競争力を向上させる狙いだ。

「一部の研究者による特許の抜け駆け出願の経験がある」。特許庁の調査では、企業や大学の4割がこう答えている。自社にない技術を外部から取り込む「オープン・イノベーショ...

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