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亀井氏「連立戻らぬ」下地氏「説得する」 国民新

消費税増税関連法案をめぐり連立離脱を表明した国民新党の亀井静香代表は31日、「連立に戻る気持ちはない」と重ねて明言した。同時に石原慎太郎東京都知事を党首とする新党を5月中旬ごろに結党したいとの意向を示し、小沢一郎民主党元代表との連携を示唆した。

亀井氏は広島県三原市での講演などで「今やるべきことは国の政治をひっくり返すことだ。小沢元代表とも手を握ればいい」と述べた。

一方、下地幹郎幹事長は那覇市での講演で「国民新党が割れることはない。どんなことがあっても亀井氏を説得する」と強調。連立離脱に反対する衆参所属議員6人による新党結成を「あり得ない」と否定した。

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