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江田氏、新党「7、8月に」 民主との連携にも意欲

結いの党の江田憲司代表は31日、横浜市で講演し、日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)との合流について「7、8月か、秋の臨時国会までにはできているだろう」との見通しを示した。江田氏は石原慎太郎共同代表が離脱した維新との合流後、民主党との連携にも意欲を示した。講演後、民主党の海江田万里代表と近く会談し、政策協議を呼びかける考えを明らかにした。

講演には民主党の細野豪志前幹事長も同席。細野氏は外交・安全保障、脱原発、地域主権の3政策が再編の軸になると指摘し「政策協議で同じ方向をむけば同じ会派をつくる覚悟でいきたい」と江田氏らに秋波を送った。細野氏は集団的自衛権の行使容認を法的に位置付ける「安全保障基本法」制定の必要性も強調した。

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