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首相「郵政肥大化なら再考」 預入限度額引き上げで

鳩山由紀夫首相は31日午前、郵便貯金の預入限度額を2000万円に引き上げることについて「また肥大化みたいな話になれば考えていく」との認識を示した。その上で「地域金融機関と(双方が利益を得る)ウィン・ウィンの関係をどうつくり上げるかだが、決してできないことではない」と語り、民業を圧迫しないための方策を検討する考えを示した。首相公邸前で記者団に語った。

2005年の衆院選で、民主党が限度額の500万円への引き下げを主張していたこととの整合性に関しては「そのときは国の関与が極めて大きいので預入限度額は大いに下げるべきだとなったが、国の関与が3分の1であるならば2000万円ということにした」と説明。「国債の単なる引受機関にはしない」とも強調した。

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