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ステルス戦闘機F35の単価は140億円 防衛省発表

防衛省は30日、2013年度予算に2機の購入予算を計上した最新鋭ステルス戦闘機F35の機体の単価が約140億円になったと発表した。予算では約149億円を想定していた。12年度に4機契約した際は米国から完成品を買ったため単価は102億円だったが、国内企業が製造にかかわることでコストが増す。

13年度分について防衛省は30日、国内企業3社と契約を締結。(1)機体の最終組み立て・検査を担う三菱重工業は約639億円(2)エンジン部品を製造するIHIは約182億円(3)レーダー部品を製造する三菱電機は約56億円――の契約を結んだ。13年度予算でのF35の関連経費の総額は約1332億円で、想定の約1339億円から減る。

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