「聖域」の当事者こそ改革の源
エネルギーの明日へ(4) インタビュー

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2013/6/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国立・国定公園内での地熱発電に関する規制が昨春、約40年ぶりに緩和され、条件付きながら一部の地域で開発が可能になった。当時の環境相だった細野豪志・民主党幹事長に規制緩和を振り返ってもらった。

――なぜ地熱発電を進めるべきだと思ったのですか。

「きっかけは大分県の八丁原の地熱発電所の視察。まず燃料がゼロなのでコストが安い。遠隔操作が可能で人件費もかからない。2年に1回パイプをきれいにすればいいので…

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