内閣人事局、100人超に大型化 官邸主導強める

2013/10/31付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中央省庁の幹部人事を首相官邸が一元管理するため新設する「内閣人事局」の人員規模が100人を超えることが30日、分かった。強力な大部隊にすることで各省庁の縦割りを排し、審議官級以上600人の幹部配置を官邸主導で判断できるようにする。政府は内閣人事局設置を柱とした国家公務員制度改革関連法案を来月5日にも閣議決定し、国会提出する。

自民党は30日の行政改革推進本部で関連法案を審査し、望月義夫本部長に対…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]