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防衛大綱見直し、装備目標の扱い焦点 自民は強化提言

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政府が年内にまとめる新たな防衛計画の大綱(防衛大綱)で、護衛艦や戦闘機など主要装備の整備目標を示した「別表」の扱いが焦点に浮上してきた。安全保障を重視する安倍政権での防衛予算の膨張を懸念する財務省が廃止を含めた見直しを求めているため。予算の確保を狙う防衛省と早くも水面下で火花を散らし始めた。

自民党は30日、党国防部会と安全保障調査会の合同会議で、大綱に関する提言をまとめた。大綱は戦車や艦船、航空...

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