/

この記事は会員限定です

首相、消費税で自民連携に傾く 問責2閣僚交代探る

[有料会員限定]

消費増税関連法案を巡り野田佳彦首相(民主党代表)と小沢一郎元代表が30日会談し、元代表は反増税の姿勢を崩さず平行線に終わった。歩み寄りは難しく、首相は法案成立に向け自民党との連携に傾いているとの見方が強まっている。首相は6月21日の今国会会期末までに衆院で法案を採決するよう党執行部に指示、野党が求める参院で問責決議を受けた2閣僚の交代も探り始めた。

「今国会中に採決し成立を期す」。30日、民主党本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1077文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン