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TPPの農業分野への影響、結論を先送り 民主検討チーム

環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加の是非を議論している民主党の経済連携プロジェクトチームは30日、近く意見集約する際に、最大の焦点となる農業分野への影響についての結論を先送りすることを確認した。一方、民主党の山田正彦元農相ら交渉参加に慎重な超党派の有志議員は同日、9月8日からロシアで開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と同月下旬の国連総会に野田佳彦首相が出席した場合の参加表明に「断固反対する」との決議を採択した。

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