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北方領土で韓国企業が工事受注 外相「大変遺憾」

外務省は30日、北方領土の択捉島で韓国企業『クムト総合建設』が港湾整備事業に参加することが明らかになったとする報道官談話を発表した。韓国企業の参加について「我が国の立場と相いれない」と強い遺憾の意を表明。玄葉光一郎外相も同日の記者会見で「ロシアの管轄権を前提としたような行為は受け入れられない。大変遺憾だ」と述べた。

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