旧社保庁職員、年金記録訂正の申し立て放置

2010/3/30付
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日本年金機構は30日、前身の旧社会保険庁時代に旧厚木社保事務所職員が、年金記録の訂正の申し立てを放置したり、記録訂正に必要な証拠がないまま不正に訂正したりしていたと発表した。2007年9月から2年3カ月の間で、訂正申し立ての放置は74件、不正訂正は40件だった。同職員は現在、日本年金機構の現役職員。旧社保庁での不正行為のため、厚生労働省が処分を検討する。

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