/

この記事は会員限定です

郵政造反、執行部の強引さに抵抗

たちあがれ日本代表・平沼赳夫氏に聞く

[有料会員限定]

――2005年、小泉純一郎首相が推進した郵政民営化法案成立の阻止に動きました。

「党執行部は民主主義の手続きを無視して進めました。自民党は法案など物事を決めるときはまず部会でやって議論が出尽くしたら次は政調審議会。そこで決まれば最終の意思決定機関、総務会で議論します。原則は全会一致で、反対の人は自発的に退席したりして決める。そこで初めて閣議にかけていた」

「民営化法案のときは合同部会で反対してきた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2113文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン