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日本の特許、ノルウェー・アイスランドで出願時の審査短縮

特許庁は30日、ノルウェー・アイスランド両国政府と、相手国が認めた特許の審査期間などを相互に短縮する制度を導入することで合意したと発表した。日本企業などが、日本ですでに認められている特許を相手国で出願した場合に、これまで平均1年程度だった審査待ち期間が約半分になるという。12月1日から利用可能になる。

導入する制度は「特許審査ハイウエー(PPH)」。一方の国で認められた特許を別の国でも出願する場合に、最初に認められた国での審査データを共有することで審査を迅速化する仕組み。審査する順番も優先されるようになる。日本はこれまでに米国や中国などとの間で同制度を締結済みで、ノルウェー・アイスランドを加えると19カ国・地域になる。

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