/

この記事は会員限定です

「組閣本部」異例の8時間 首相・輿石氏ら、離党防止へ苦心

[有料会員限定]

野田佳彦首相が1日に断行する内閣改造は、ベテラン議員を多く起用し安定を重視した布陣となる。首相は30日、公邸に民主党幹部を集めて事実上の「組閣本部」を立ち上げ、調整は異例の8時間余りに及んだ。離党者が相次ぐ現状を踏まえ、党内融和に向けて副大臣・政務官や衆参両院の委員長人事も一体で検討したとみられる。

首相は30日午前10時からまず輿石東幹事長と2人だけで約3時間協議。昼すぎに藤村修官房長官や民主党...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り487文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン