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麻生財務相「過度な円高、修正されつつある」

麻生太郎副総理・財務・金融相は30日、財務省内で開いた全国財務局長会議であいさつし、2012年10~12月期の景気情勢は「弱含んでいたが、足元では一部に下げ止まりの兆しもみられる」と述べた。安倍晋三政権の緊急経済対策を受けて株価が上昇するなど、「景気回復期待が高まっている」との認識を示した。

3月末で期限を迎える中小企業金融円滑化法は再延長をしないと改めて表明。一方で「金融機関は取引先企業を育て、伸ばすことが大事」と語り、期限後も引き続き中小企業に対して円滑な資金供給などの支援が進むよう財務局長に指示した。

為替動向では「過度な円高が修正されつつある局面だ」と指摘した。

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