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防衛相「自衛隊機の接近ない」 中国の主張を否定

小野寺五典防衛相は30日の閣議後の記者会見で、中国が日本の自衛隊機から昨年11月以来、たびたび異常接近を受けたと主張していることについて「このような事実は一切ない。全く不当な話だ」と述べた。中国国防省の耿雁生報道官は29日の記者会見で、中国が東シナ海上空に緊急発進(スクランブル)の判断基準となる防空識別圏を設定した昨年11月23日に自衛隊のF15戦闘機2機が中国空軍機を追跡監視し、一時は約10メートルの距離まで接近したと主張した。

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