2018年2月19日(月)

公務員にボーナス支給 国57万円、地方53万円

2010/6/30付
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 国と地方の大半の公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。総務省によると管理職を除く一般行政職の国家公務員の平均支給額は約57万7500円(平均年齢35.5歳)で、昨夏より約4000円(0.7%)増えた。天下りあっせんの禁止による退職者の減少で、平均年齢が昨年より0.3歳上昇、平均給与額も上がったため。支給額は昨年と同じ給与月額の1.92カ月分だった。

 一般職の地方公務員(同36.4歳)は昨夏に比べ約3800円(0.7%)減の約53万7500円だった。

 6月1日時点の官職に基づき支給した。総務省の試算によると、特別職の最高額は鳩山由紀夫前首相と竹崎博允最高裁長官で約499万円。菅直人首相ら鳩山政権の閣僚には約364万円が支給された。衆参両院議長は約457万円、国会議員は約273万円だった。

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