「政治とカネ」や歴史認識追及へ 自民

2011/8/29付
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自民党は民主党の野田佳彦代表が首相に就任すれば、次期臨時国会で「政治とカネ」の問題と、歴史認識を追及する構えだ。

自民党は3月の参院予算委員会で、脱税企業の関連会社2社が野田氏のパーティー券を購入していたと指摘した。西田昌司参院議員は「ほかにも似た事例がないか調べている」と語る。野田氏が野党時代に「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」との考えを示したことには中韓両国が強い懸念を示している。この点でも真意をただす。

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