経団連とJA、農業強化へ連携 初の作業部会新設

2013/10/29付
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 経団連は29日、農業の競争力強化に向け、JAグループと共同で作業部会を新設すると発表した。企業と農家の連携強化や農産物の輸出拡大の具体策を検討する。経団連とJAグループがこうした組織をつくるのは初めて。11月11日に、経団連の米倉弘昌会長と全国農業協同組合中央会(JA全中)の万歳章会長が出席して、初会合を開く。

 作業部会は双方合わせて約10人で構成する。経団連の加盟企業の間では農業への参入や技術支援で連携は広がっているものの、農業界の経済界への不信感もまだ強い。今回の連携強化で両者の信頼関係が強まれば、企業の農業参入に向けた規制緩和など農政改革が進む可能性もある。

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