「原発ゼロへ道筋を」 超党派議連が提言

2014/1/29付
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脱原発を主張する超党派の議員連盟「原発ゼロの会」は29日、政府が検討中のエネルギー基本計画で原発ゼロへの道筋を明確にするよう求める提言を発表した。原発を「基盤となる重要なベース電源」とした計画原案での位置づけの撤回を要求。福島第1原発事故を起こした東京電力を破綻処理すべきだとした。議連は自民党の河野太郎、民主党の近藤昭一両衆院議員が共同代表で、加盟議員は64人。

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