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イランの巨大油田開発から撤退 経産省など

制裁強める米と協調

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経済産業省と国際石油開発帝石はイランのアザデガン油田開発から撤退する方針を固めた。日本は原油の輸入を通じてイランとの経済関係を深めてきたが、核開発疑惑でイラン制裁を強める米国との協調を重視。開発を続けて米政府の制裁対象企業になれば、資金調達に支障が生じ、他の油田開発にも悪影響が出かねないと判断した。

アザデガン油田はイラン南西部の原油埋蔵量260億バレルといわれる世界有数の巨大油田。関係者による...

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