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11年特許出願件数は横ばいの34万件 国際出願は2割増

特許庁は29日、2012年版の特許行政年次報告書を発表した。11年の特許出願数は34万2610件となり、前年比で0.6%減った。国際特許出願は20.5%増の3万7974件と大きく伸びた。報告書は「日本企業の知的財産活動のグローバル化が進んでいる」と分析した。

各国の情勢分析では、11年に中国が米国を抜き、特許出願件数で世界第1位になったほか、米国で特許制度の改革が進んでいる事例を紹介。国際的な特許制度の調和が重要と強調した。

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