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再生エネ買い取り拡大 経産省検討、既存設備分も

家庭や企業の負担膨らむ

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経済産業省は29日、太陽光など再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が固定価格で買い取る新制度について、すでに事業者が販売している既存の発電設備分も買い取り対象に含める方向で検討に入った。新設の発電設備分だけを対象に準備を進めていたが、発電事業者の要望に応じ、方針を転換する。既存分は価格を低めに設定するが、買い取る電気の量が増えるため、家庭や企業が支払う電気料金への費用の上乗せは膨らむ。

再生エネルギーで発電した電気の買い取り制度
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