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日仏で次世代原子炉の研究推進 首相、訪仏で確認へ

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日本とフランスの両政府は安倍晋三首相の訪仏にあわせて、次世代原子炉「高速炉」の研究協力で合意する。仏の開発計画に日本の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)を活用し、放射性廃棄物を減らす研究をする。原子力発電所から出る「核のゴミ」の処理は世界的な課題となっており、日仏が連携して技術開発に取り組む。

安倍首相とオランド仏大統領が5月5日にパリで開く日仏首脳会談で協力を確認する見通し。両首脳は昨年6月に原...

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